2026年は隠岐の島へ!|大人の島留学

計画

記事のまとめ

✔ 2026年の目標は①田舎暮らしが自分に合っているか確かめて②移住先を絞ること

✔ 大人の島留学というプログラムに応募中。参加できたら7~9月は隠岐島前地域で暮らす

✔ 2027年にかけてできるだけ全国各地をまわって移住先を決める

アイキャッチ画像について

この記事の冒頭にある画像、アイキャッチ画像っていうらしいんですけど、少し気合いれて自分で描いてみました。普段絵なんて全く描かないのですが、これから頻繁に書いていけば少しずつうまくなるんじゃないかと期待しています。ところで……

この絵、怖いですか?怖かったり、この絵変だな…、ヤベー…と思う方が多い場合はもっとかわいらしいイラストを描こうと思っています。というのも昨日、インディーズの知り合いのミュージシャンのライブを聴きに行ったのですが、その知り合いも今回のアイキャッチ画像のような言ってみれば素人みたいな絵を描いていて、その絵をCDのアルバムジャケットやミュージックビデオに使っていました。それを見て私は、もうちょっとうまかったり、いいイラストを使った方がいいんじゃないかな~と思ったのです。その知り合いはとてもいい曲を作って歌うのですが、イラストが拙いのでせっかくのいい曲がイラストに引っ張られてよくない印象を生んでいるように感じたんだと思います。

ということで、私が描いた今回の絵についても同様の心配をしていたのですが、いまこの文章を書いていてやっぱり拙さ全開の絵をアイキャッチ画像に使うのはよくないなと思い始めました。私がせっかくの名文(キリッ)を書いても絵がアレじゃあ、読んでくれる人も読んでくれないかもしれませんもんね。とは言っても何も描かないと絵も上達しないので、少しずつ練習して少しでもまともな絵をアイキャッチ画像に使っていこうと思います。

2026年の予定

本題の今年の予定について書いていこうと思います。理由は今年の予定が未定すぎて私自身、今年は何をするんだろうか?とぼんやり不安に思っているからです。

2026年の目標

目標はズバリ2つあります。

1.田舎暮らし、自給自足の生活が自分に合っているかを確かめる

2.移住先の候補地を絞る

1について。私はめちゃくちゃ移り気なんです。以下のプロフィールにも少し書きましたが、将来なりたい職業は医師→物理学研究者→生物学研究者→漫画編集者→ユーチューバー→不動産鑑定士→政治記者→プログラマー→(行政書士→地方議員)という風にめくるめく次から次へと変わっています。ちなみに行政書士は現在なっていて、地方議員も将来なりたいと思っているので、()にしています。皆さんはどうでしょうか?なりたかった職業を羅列しながら実はみんなだいたいこれくらい変わっているんじゃないかとも思えてきました。

プロフィール
初めまして。Shomieと申します。広島県広島市に住む27歳男性です。私の経歴や自己紹介は以下の通りです。【経歴】経歴のまとめ✔ 幼少期:元気いっぱいの目立ちたがり屋✔ 学生時代:勉強嫌いだが野球、相撲、資格勉強に熱心に取り組む✔ 社会人時…

ということで移り気な私がいま目指している自給自足の生活というのが、本当に目指したいことなのか、それとも一時的なものなのかを確かめるために田舎暮らしが自分に合っているのか確かめたいと思っています。

田舎暮らしが自分に合っているかどうか確認する

短期的に田舎で暮らしてみて、自分はこの生活を続けられるのか確かめたいと思っています。例えばいま私が参加を考えているのが以下の「大人の島留学」です。

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島前地域で過ごす、1年間や3ヶ月。 島で暮らし、働く。 地域に目を向け、自分と向き合う中で 気づく「本当の自分」。 はじめは小さく、少しずつ育まれる「風」 そんな幾つもの風たちが、 島に新たな流れを確かにめぐらせていく。 あなたの挑戦が、自…

このプログラムには20~29歳が参加可能で、参加者は島根県の日本海に浮かぶ隠岐の島のすぐ南西側にある隠岐島前地域に3か月~1年間実際に働きながら住むことができます。(ふとなぜ18、19歳が対象じゃないのか疑問に思いました)タイトルは隠岐の島へ!となっていますが、正確には隠岐島前地域へ!です。

このプログラムのすごいところは、短期間で移住ができるだけでなくお金までもらえることです!移住体験プログラムとして多く見るのがお試し住宅というもので、自治体が比較的安価に短期間居住できる家を提供するというものです。これは多くの自治体が提供しているのですが、あくまでも住むだけであり働く体験ができるのは一部です。また、お試し住宅の利用期間はおおむね1週間程度で長くても1か月なのですが、大人の島留学では3か月間も移住体験をすることができます。3か月住めばかなり具体的に田舎暮らしがイメージできるのではと思っています。私は来月の2026年7月から3か月間、大人の島留学に参加しようと思っており、現在その選考中です。通りますように🙏

※ちなみに隠岐島前地域の海士町(あまちょう)には町民約2300人に対して約100人もの大人の島留学生がいるそうです。(令和8年度)しかも前述した通り、大人の島留学生は有償です。小さな島のどこにそんな予算があるのか疑問に思っていました。すると友人から有人国境離島法という法律を教えてもらいました。安全保障上の観点から離島に人がいなくならないように国から隠岐島前地域を含めた特定の離島に各種施策が講じられているようなのです。もしかしたら大人の島留学生制度の予算もそこから来ているのかななんて想像をしています。

移住先の候補地を絞る

2つ目の目標について。大人の島留学に行くことができれば、隠岐島前地域を皮切りに全国津々浦々、できるだけ多くの移住候補地を訪ねていきたいと思っています。移住先では長く暮らしたいので、やはり実際に現地に行って体感して決めたほうがいいと思うからです。寒いところはニガテなので、なんとなく九州、中国(山陽地方)、近畿、東海、関東らへんかなとは思っているのですが食わず嫌いはよくないので寒いところにも冬に行ってみたいです。

理想は移住候補地に行くだけでなく2週間くらいそこで滞在できればいいなと思っています。ただ、わたくしめちゃくちゃお金がないんです……なので、前述したお試し住宅を使ったり働く代わりに住居や食事をいただけたりするwwoofおてつたびといったものを利用してできるだけお金を使わずに色々な場所に滞在したいなと思っています。このブログにも滞在地での様子をご紹介する予定です。

2026年以降

ぶっちゃけ移住候補地の絞り込みは今年中に終わるとは思っていないので2027年の半ばくらいに決められたらいいなと思っています。移住をはじめたらやりたいと思っていることもぼちぼちあるので、それはまた今度書きたいと思います!

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